よく聞く「相性がいい」「相性が合わない」という言葉。
でも実際のところ、“相性がいい”ってどういうことなんだろう?今回は、私たち夫婦(れんや&みき)がリアルに語り合ってみました。
💭そもそも「相性」って?

そもそも“相性”ってなんだろうな。やっぱり最初に思いつくのは“体の相性”だよね。

体(笑)うん、まー。でも一言でまとめるのは難しいかも。
れんや:「俺たちの場合、“下ネタを話せる関係”っていうのも大きいと思う。」
みき:「(笑)こんなに下ネタ話す夫婦って、あんまりいないよね?」
れんや:「いなくはないと思うけど、うちらはちょっと特別かもな(笑)。暇さえあれば下ネタばっかりじゃん。」
みき:「まぁね(笑)。でも、そうやって話したり触れたりできるのって、
お互いの信頼があるからこそだと思う。」
れんや:「それな。信頼関係があるからこそ、距離感とか恥ずかしさがなくなるんだよな。気がついたらおっぱいに手が伸びてるし、みきは俺のパンツの中に手をつっこんでるもんね。」
みき:「(笑)」
❤️「体の相性」だけじゃない、心の相性
れんや:「男女の関係ってさ、付き合ってラブホ行って、そのまま結婚って流れの人も多いじゃん。」
みき:「うん、そういう流れのほうが多いかも。」
れんや:「でも、体の関係を持ったあとに“これってヤリモク?”って思うこともあるし、
逆に“私って愛されてる!”って勘違いしちゃうこともあるよな。」
みき:「そうそう。女の子は気持ちが入っちゃうこともあるしね。」
れんや:「俺も一度目の結婚は勢い強めだったけど、みきとの結婚は違う。
ちゃんとした“意思”を持って決めた。トラウマもあったけど、それを乗り越えられる人だと思ったし、なにより“価値観が合う”っていうのが大きい。」
みき:「うん。体から始まったけど仲だけど、結局は“考え方や内面の相性”がいちばん大事だなって思う。」
れんや:「そうだな。行為のあとに毎回語り合えってたし、そういう関係って、すごく貴重だと思う。」
🌿相性=信頼と価値観のバランス
“相性”って、ひとつの要素じゃない。
体の相性、話せる空気、信頼、価値観。どれかひとつでも欠けていたら、長く一緒にいるのは難しいのかもしれない。
私たちにとっての相性は、
「何でも話せて、どんな自分も見せられる関係」。そんな関係でいられることが、きっと本当の“相性の良さ”なんだと思う。
🕊️あとがき
夫婦になって時間が経つほど、
「相性」って変わっていくものかもしれません。
でもその変化を楽しみながら、お互いを知り続けることが、
“相性を育てる”ってことなんだと思います。


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